InDesignでの色指定

Adobe InDesignでの色選びに関するメモ

Adobe InDesignは、先代のPageMakerや昔DTP業界で主流だったQuarkXPressなどのページ作成ソフトとインターフェースを類似させているため、Illustratorとは少しパネルや操作方法が違います。

その中でも今日は色の指定方法についてご紹介します。

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Adobeソフトのカラーピッカー

Adobe社製ソフトウェアのカラーピッカーに関するメモ

色彩学でいう「色」とは、
人間の目に入ってくる「光」の感覚なので、
色を立体的に表現する「表色系」のカラーモデルには
色の三属性(HSVやHSB)や光の三属性(RGBやL*a*bなど)で表す(加法混色)ものしかありません。
光を吸収(減法混色)するCMYKには色立体の概念がないんです。

Adobe Systems(以下「Adobe」)のソフトでも、
Adobe独自の色空間「AbobeRGB」を採用しているので、カラーピッカーにCMYKのカラーモデルはありません。

Illustratorではピッカーの見本(RGB)から色を選んで【OK】してもファイル自体がプリント(CMYK)モードであればCMYK値に自動変換された色が指定されますが、InDesignでは自動変換してくれません 

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